SCOPE & ISSUES
対象と、よくある課題
対象となる構造物
盛土による圧密沈下
構造物荷重による沈下
側方流動の評価
負の摩擦力の検討
対策工(プレロード・改良)
残留沈下の管理
ご相談の多い課題
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圧密試験結果のばらつきが大きく、設計定数の決め方が定まらない
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沈下の時間経過と工程の整合が取れていない
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側方変位や隣接構造物への影響評価が抜けている
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対策工の効果を定量的に比較する方法がない
MODELING NOTE
解析モデル化の考え方
一次元圧密計算で全体像を把握し、側方変位や構造物との相互作用が問題となる場合は弾塑性FEMで確認します。定数設定の根拠を明示します。
ANALYSIS PROCESS
解析の進め方
条件整理から成果品の整理まで、実際の進行順に整理しています。各工程で判断の根拠となる考え方は、技術資料にまとめています。
STEP 01
土質定数の整理
圧密試験、三軸試験の結果から圧縮指数、圧密係数、強度定数を整理します。
DOC地盤定数の設定と土質試験結果の読み方
STEP 02
沈下量の算定
荷重条件と層構成から最終沈下量と時間〜沈下関係を求めます。
DOC圧密沈下解析の進め方
STEP 03
弾塑性解析
側方変位や構造物との相互作用が支配的な場合はFEMで挙動を確認します。
DOC圧密沈下解析の進め方
STEP 04
安定性の確認
施工中の円弧すべり安定、盛土速度の制限を確認します。
DOC圧密沈下解析の進め方
STEP 05
対策工の比較
プレロード、地盤改良、軽量盛土などを効果と工程の観点で比較します。
DOC補強案比較の考え方DELIVERABLES
成果品
01
解析報告書
土質定数の設定根拠、沈下量算定、評価をまとめます。
02
沈下量一覧表
位置・時期ごとの沈下量と残留沈下を整理します。
03
解析結果図
沈下分布図、時間〜沈下曲線、変形図を整理します。
04
対策検討資料
対策工の比較表と効果の検証結果をまとめます。
RELATED DOCUMENTS
関連する技術資料
解析手法の原理、条件設定の考え方、計算例は技術資料をご覧ください。
CONSULTATION
圧密沈下の検討について相談する
構造図と関連資料をご共有いただければ、必要な解析範囲と成果品の構成をご提示します。
