SCOPE & ISSUES
対象と、よくある課題
対象となる構造物
等価線形解析(SHAKE型)
逐次非線形解析
2次元FEM応答解析
液状化を考慮した解析
地表・各深度の応答
応答スペクトルの整理
ご相談の多い課題
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土質試験結果が限られ、動的変形特性の設定根拠が示せない
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基盤面の定義と入力地震動の引き戻し方法が案件ごとに異なる
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構造解析側にどの深度の変位を渡すべきか整理できていない
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等価線形と逐次非線形の使い分けの説明が必要
MODELING NOTE
解析モデル化の考え方
層厚分割、減衰の設定、基盤条件(剛基盤か粘性境界か)の違いが結果に効きます。設定の前提を明記し、構造解析に渡す値の根拠を追跡できる形にします。
ANALYSIS PROCESS
解析の進め方
条件整理から成果品の整理まで、実際の進行順に整理しています。各工程で判断の根拠となる考え方は、技術資料にまとめています。
STEP 01
地盤モデルの構築
柱状図とPS検層からせん断波速度と層構成を整理し、単位体積重量を設定します。
DOC地盤定数の設定と土質試験結果の読み方
STEP 02
動的変形特性の設定
G〜γ、h〜γ関係を試験値または既往式から設定し、採用根拠を記録します。
DOC地盤定数の設定と土質試験結果の読み方
STEP 03
入力地震動の設定
基盤面の定義と地震波の引き戻しを行い、採用波の選定理由を明示します。
DOCL2地震動の設定と地震波形の処理
STEP 04
応答解析の実施
各深度の変位・加速度・せん断ひずみを求め、収束状況を確認します。
DOC地盤応答解析と構造解析の役割分担
STEP 05
構造解析への受け渡し
構造解析で必要となる地盤変位分布と応答加速度を、深度と時刻を明示して整理します。
DOC地盤応答解析と構造解析の役割分担DELIVERABLES
成果品
01
解析報告書
地盤モデル、設定根拠、解析結果を一式にまとめます。
02
応答値一覧
深度ごとの変位・加速度・ひずみを表として整理します。
03
解析結果図
応答分布図、時刻歴波形、応答スペクトルを整理します。
04
受け渡し条件表
構造解析への入力条件を明示した条件表を作成します。
RELATED DOCUMENTS
関連する技術資料
解析手法の原理、条件設定の考え方、計算例は技術資料をご覧ください。
CONSULTATION
地盤応答解析について相談する
構造図と関連資料をご共有いただければ、必要な解析範囲と成果品の構成をご提示します。
