SCOPE & ISSUES
対象と、よくある課題
対象となる構造物
仮桟橋・工事用道路
仮締切
仮設防護工
荷重受け構台
仮橋・覆工板
支保工・支持架構
ご相談の多い課題
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施工段階ごとに支持条件が変わり、照査すべき段階の切り分けが難しい
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転用材の使用を前提とした断面決定の根拠が必要
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出水期の制約があり、施工期間と構造の成立条件が両立しない
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重機荷重の設定根拠が案件ごとに揃っていない
MODELING NOTE
解析モデル化の考え方
施工段階ごとに支持条件を切り替えた骨組みモデルで照査します。各段階の前提条件を計算書に並べ、現場変更時に追跡できるようにします。
ANALYSIS PROCESS
解析の進め方
条件整理から成果品の整理まで、実際の進行順に整理しています。各工程で判断の根拠となる考え方は、技術資料にまとめています。
STEP 01
施工手順の確認
工程、重機計画、資材搬入経路を確認し、仮設に求められる機能を整理します。
DOC仮設構造物の設計と施工段階の照査
STEP 02
荷重条件の設定
重機荷重、作業荷重、土圧・水圧、風・流水の影響を設定します。
DOC仮設構造物の設計と施工段階の照査
STEP 03
施工段階ごとの照査
各段階の部材応力と安定性を確認し、支配段階を特定します。
DOC仮設構造物の設計と施工段階の照査
STEP 04
接合部・支持部の検討
継手、支持杭、沈下の影響を確認します。
DOC断面力整理・部材照査で起きやすい問題
STEP 05
施工計画との調整
現場条件の変更に応じて断面・支持間隔を調整し、管理項目を整理します。
DOC仮設構造物の設計と施工段階の照査DELIVERABLES
成果品
01
設計計算書
荷重条件、施工段階ごとの照査結果をまとめます。
02
設計図
仮設平面図、断面図、接合部詳細図を作成します。
03
施工段階図
各段階の構造系と支持条件を図示します。
04
数量・概算工事費
転用材を含む数量整理と概算工事費をまとめます。
RELATED DOCUMENTS
関連する技術資料
解析手法の原理、条件設定の考え方、計算例は技術資料をご覧ください。
CONSULTATION
仮設構造物の設計について相談する
構造図と関連資料をご共有いただければ、必要な解析範囲と成果品の構成をご提示します。
