新着情報 採用情報
048-788-4865 平日 9:00–18:00
株式会社ランドプラス
ご相談・お見積り
TOP> 事業案内>ボックスカルバート・地下構造物の耐震設計
02 BOX CULVERT & UNDERGROUND STRUCTURES

ボックスカルバート・地下構造物の耐震設計

地下構造物の地震時挙動は周辺地盤に支配されます。地盤応答の評価と構造照査を同じチームで扱い、条件設定の根拠を残した成果品としてまとめます。

対象構造物
ボックスカルバート・共同溝・地下管渠・立坑
解析手法
応答変位法、震度法、2次元・3次元FEM
対応区分
新設設計・既設耐震照査・耐震補強
SCOPE

対応する構造物と業務区分

新設構造物の設計から、既設構造物の耐震診断・補強設計までを対象とします。管路や共同溝のように延長方向の条件が変化する構造物では、区間ごとの条件整理から対応します。

ボックスカルバート 吐口
BOX CULVERT
ボックスカルバート

道路横断BOX、用排水路BOX、管渠BOXの新設設計と既設耐震照査。断面方向の照査に加え、延長方向の条件変化や継手部の扱いを整理します。

共同溝内部
UTILITY TUNNEL
共同溝・地下管渠

共同溝、地下管渠、電力・通信管路の耐震照査。土被り、地下水位、地盤剛性の変化を踏まえて区間を区分し、条件ごとに照査します。

立坑内部
SHAFT & MANHOLE
立坑・マンホール

立坑、マンホール、接続部の耐震照査。縦断方向の剛性差が大きい部位に生じる相対変位を確認します。

耐震補強 配筋状況
SEISMIC RETROFIT
既設構造物の耐震補強

耐震診断で不足が確認された部位に対する補強工法の比較と、補強後の断面照査。供用中の施工制約を踏まえて検討します。

PROCESS

業務の進め方

STEP 01図面・地盤資料の確認構造図、地質調査結果、既往の計算書を確認し、不足資料を整理します。
STEP 02条件設定と手法選定照査レベル、地盤条件、液状化の扱いを決め、解析手法を選定します。
STEP 03モデル構築・解析断面方向・延長方向のモデルを構築し、地盤応答と構造照査を実施します。
STEP 04照査・補強検討部材照査の結果を整理し、不足部位について補強案を比較します。
STEP 05成果品整理・納品計算書、照査表、図面、数量計算書としてまとめ、質疑に対応します。