技術資料8
2026.05.25
配水池耐震診断の流れと確認すべき要点
既設配水池の調査・解析・補強方針をどう整理するか。配水池は、浄水場から送られた水を一時貯留し、需要に応じて配水す…
2026.05.20
上下水道施設の L2 耐震解析 実務フロー
設計条件整理 → 解析モデル構築 → 動的解析実施 → 部材照査 → 報告書作成。この流れを正しく設計することが…
2026.05.20
配水池・浄水場における耐震補強設計の考え方
RC 増厚・あと施工アンカー・炭素繊維(CFRP)シートなど各補強工法の特徴と選定の考え方を整理する。施工性・水…
2026.05.20
配水池の L2 動的解析で確認すべきポイント
配水池は一見単純な箱型構造に見えても、耐震壁配置・中壁の剛性・ブロック割・水位条件・地盤特性によって応答が大きく…
2026.05.20
上下水道施設における L1・L2 耐震解析の違い
L1 と L2 の差は地震動の大小だけではない。要求性能・許容損傷・解析精度・説明責任の深さが異なる。案件に対し…
2026.05.20
耐震補強設計における補強案比較の考え方
補強案比較の本質は「最も強い案」を選ぶことではなく、「必要性能を最も現実的に確保できる案」を選ぶことである。構造…
2026.05.20
動水圧を考慮した水槽構造物の耐震検討
動水圧は単なる付加荷重ではなく、水と構造物の相対運動がつくる応答である。満水時で厳しいとは限らず、構造系によって…
2026.05.14
矩形水槽に作用する地震時動水圧の考え方
浄水場・配水池・調整池などの水槽構造物では、地震時に水の慣性作用による動水圧が壁体に作用します。本ページでは、水…