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04 GROUND & FEM ANALYSIS

地盤・FEM解析

地盤応答解析、L2地震動の設定と地震波形の処理、近接施工の影響評価、2次元・3次元FEM解析に対応します。解析条件の設定理由を残し、後続の照査で追跡できる成果品としてまとめます。

解析種別
地盤応答解析、動的FEM、圧密沈下、弾塑性解析
対象
上下水道施設、地下構造物、近接施工、造成地盤
出力
入力地震動、地盤変位、応力・変形、照査用条件表
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対応する解析

構造解析の前段として必要になる条件整理から、独立した検討業務としての解析まで対応します。

地盤応答解析
1次元・2次元地盤応答解析

ボーリング柱状図とPS検層から地盤モデルを構築し、基盤入力地震動に対する地表・各深度の応答を求めます。構造解析に渡す地盤変位と応答加速度を整理します。

地震波形の処理
L2地震動の設定・地震波形の処理

告示波・実波の選定、時間軸・振幅の調整、基盤面への引き戻しなど、地震波形の処理を行います。採用波の選定理由を明記します。

近接施工影響解析
近接施工影響解析

掘削や新設構造物の施工が既設構造物へ与える影響を、施工段階を追って評価します。上部構造物の撤去に伴う応力変化の検討にも対応します。

圧密沈下解析
圧密沈下・弾塑性解析

軟弱地盤上の盛土・構造物について、圧密沈下量と時間経過、地盤の弾塑性挙動を評価します。

3次元FEM解析
3次元FEM解析

断面方向だけでは評価できない構造物・地盤条件について、3次元モデルで応力と変形を確認します。

液状化判定
液状化判定と対策検討

判定結果に基づく地盤定数の低減、浮上り・沈下の評価、対策工法の比較を行います。

PROCESS

業務の進め方

STEP 01地盤資料の確認ボーリング柱状図、土質試験結果、PS検層データを確認します。
STEP 02地盤モデルの構築層構成と地盤定数を設定し、モデル化の方針を整理します。
STEP 03入力地震動の設定告示波・実波の選定と波形処理を行い、採用理由を記録します。
STEP 04解析・結果整理解析を実施し、構造照査に使う形で結果を整理します。
STEP 05報告書作成条件設定から結果までを、照査で追跡できる構成でまとめます。